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街中でも日焼けに注意!やっておくべき紫外線対策

紫外線対策

日焼け対策というと、夏だけしかしない、一日外出するときしかしないという人も多いのではないでしょうか。
また、職場と自宅との往復だけなら大して紫外線も浴びないから大丈夫だと思い込んでいませんか。社会人でも営業職だと学生時代よりも昼間に歩き回る機会が増えます。そこで今回は、街中でも紫外線対策は必要な理由と、街中での紫外線対策についてご紹介します。

街中でも日焼けしやすい理由

建物の多い街中なら、海や山へ遊びにいくほどの紫外線対策は必要ないのではないかと思われる人も多いです。
しかし、往復の通勤やちょっとしたウィンドウショッピングでも油断大敵です。その理由は、街中は海や山のように空から来る陽差しだけに注意すれば良いというわけではないからです。街中は、アスファルトやビルのガラスなど、反射率の高いものがたくさんあるため、照り返しによって空からだけでなく色々な方向から紫外線を浴びることになるので、街中こそ紫外線対策がとても大切になってきます。

曇りでも注意!夏以外でも注意!

紫外線の影響を最も大きく受けるのは、雲ひとつない快晴の日だと思っていませんか。先ほど街中の照り返しのことをご紹介しましたが、空も快晴の日よりも少し雲のある晴れた日の方が、雲からの反射も影響し、紫外線を浴びやすくなります。
「雲のある、よく晴れた日に街中を歩く」というのは、意外にも日焼けしやすい環境にあるので紫外線対策をバッチリおこないましょう。

また、季節に関しても夏さえ過ぎれば大丈夫と思っていませんか。気象庁のホームページに掲載されている「日最大UVインデックス(推定値)の月別累年平均値」によると、紫外線は3月頃から夏に向けて強くなり、10月頃までは注意が必要です。真冬でも日焼けのリスクがゼロになることはないので一年中紫外線対策をすべきだといえるでしょう。

紫外線対策を忘れやすい場所

これまで紫外線対策は、街中でも必要、曇りの日でも必要、そして一年中必要であることをご紹介してきました。最後に、街中に行く時に具体的にやっておきたい紫外線対策をまとめます。

顔や腕には日焼け止めをバッチリ塗っている人は多いのですが、デコルテ、首の後ろ、耳、手の甲、足の甲、ひざの裏といった場所は日焼け止めを塗り忘れやすい部位なのではないでしょうか。

街中では、ガラスとアスファルトによる照り返しで、色々な角度から紫外線を浴びる可能性が高いので、こんな場所まで塗らなくても良いだろうと思う部分でも油断しないように注意しましょう。

また、髪や目の紫外線対策も必須です。髪が紫外線を浴びるとダメージを受け、抜け毛や薄毛の原因になります。帽子だけでなく、UVヘアスプレーなども使ってみましょう。また、目の日焼けにも要注意です。目の日焼けは老化を促進し、体のシミを増やすことが研究で明らかになっていますのでサングラスなどで対策をするようにしましょう。

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